青江三奈を語る

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1 :昔の名無しで出ています:2018/03/02(金) 21:13:18.10 ID:bt1y3fIP.net

2 :昔の名無しで出ています:2018/03/02(金) 21:22:06.19 ID:bt1y3fIP

おれは、青江三奈のファンだった。
青江三奈という歌手は、よくモノマネされる
晩年の口を震わせて歌う伊勢佐木町ブルースの印象が強いが、それは若い頃の青江三奈とはかなり異なっている。
1975年前後の青江三奈は、あの声質だけでなく、コブシやしゃくりなどの多くの歌唱技術を用いて、曲を最大限に拡大演出することができた歌手だ。この時期の、池袋の夜や国際線待合室
伊勢佐木町ブルースなどの映像は本当に素晴らしいし、夜のヒットスタジオのOPで後輩歌手をカバーした時も、本人が歌うよりも盛り上がっている。
ところが、82年の紅白の伊勢佐木町ブルースは
以前のように高音域に美しさが無くなり、
キーが下がり、完全に”ハスキーボイス”という雰囲気だけに頼った歌唱になってしまっている。
この時期が後年の青江三奈の印象だろう。

3 :昔の名無しで出ています:2018/03/02(金) 21:31:17.95 ID:bt1y3fIP

八代亜紀や、藤圭子がデビューした70年代後半から青江三奈は、本当に低迷したが、
それは女性歌手なら結構多いが若い頃と声帯が変化してしまって、以前の声の出し方であの歌唱技術を披露することが出来なくなったからだろう。本人は、それを気にしなかったのだろうが俺は少し老け込んだイメージを青江三奈に抱いてしまった。
晩年の伊勢佐木町ブルースや恍惚、池袋の夜も素晴らしいが、変に演歌じみた崩し歌いになってしまったり、高音をワザと誤魔化して歌ってしまったりしているのが残念だ。
ブルース歌謡を多く歌ってきて変に癖がついてしまったのだろうが、若い頃のようにパンチが効いた歌唱法を青江三奈が手放してしまったのは勿体無いと思います。俺は、青江三奈の在るべき姿は、75年前後のパンチが効いた歌唱だと思いますが、
当時を知る皆さんどうですか?

4 :昔の名無しで出ています:2018/03/02(金) 21:34:11.81 ID:bt1y3fIP

あの当時のまま、青江三奈がくれたらボイトレやって高音を維持してくれたら、本当にポップスからジャズ、演歌も永遠にオールマイティだったと思う。

5 :昔の名無しで出ています:2018/03/07(水) 22:20:33.49 ID:pbVDxSsp

最高だね青江三奈。初期の大きなビブラートはアゴカクカクじゃあ無いと思いますよ。

6 :昔の名無しで出ています:2018/03/09(金) 19:49:07.78 ID:E7yGwhoW

上の方どうも。青江三奈は、晩年も殆ど声量が衰えないままで
急にいなくなってしまいました。
勿論、今の平凡な演歌?歌手に比べると晩年も発声が真っ直ぐで落ち着いて聴くことが出来るのですがそのぶん、若い頃の歌唱技術の変化が惜しく思えてしまうのです。

7 :昔の名無しで出ています:2018/03/09(金) 19:50:55.64 ID:E7yGwhoW

あと、青江三奈は頬を整形手術で削ったのが分かります。80年代以降は顔が細くなり、目元を大きくなっています。
俺は前の細い目で金髪だった頃が好きです。

8 :昔の名無しで出ています:2018/03/09(金) 19:54:04.37 ID:E7yGwhoW

青江三奈が、八代亜紀の登場で低迷したのは
年齢とともに声帯が著しく変化して高い声で
ビブラートやしゃくりを披露出来なくなったからだと思っています。
青江三奈本人は、〇〇ブルースというジャンルだけを歌おうと思っていたそうなので、
それでもきっと良かったのだと思いますが、、

9 :昔の名無しで出ています:2018/03/09(金) 20:03:30.42 ID:E7yGwhoW

ツベで千葉和也作詞井上忠夫作曲の『おんな酔い』や、花礼二さん作曲の『みなとブルース』が、私の好きな青江三奈の歌唱映像が観られます。カバーソングコレクションでは
中条きよしの『うそ』高橋真梨子の『五番街のマリーへ』なんかは、本人より素晴らしい。
藤圭子のカバーも良くて有名だけど、青江三奈も同列に扱ってほしい。

10 :昔の名無しで出ています:2018/03/09(金) 20:12:05.65 ID:E7yGwhoW

>>5
あのアゴカクカクは、清水アキラにモノマネされていましたが、若い頃と声帯が変化してるのに無理矢理若い頃の発声方法で押し切ってしまったのが現れていたのだと思っています。
若い頃の青江三奈と交際していた花礼二は、後年の歌唱の変化に気付いていたのかも知れないですが、、

11 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 12:28:57.35 ID:???

5です。カバー愛聴しています。ゴールデンベストの「夜霧に消えたチャコ」「別れのブルース」はオリジナルより歌もアレンジも好きですネ。私にとってはこれ(青江三奈ver)がスタンダードです。曲が歌うべき歌手にたどり着いたのだと思います。

12 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 17:00:06.72 ID:8JCVIIRW

青江三奈→藤圭子→八代亜紀
青江三奈と藤圭子は八代亜紀のデビューでさっぱり売れなくなったな
八代亜紀はなみだ恋から雨の慕情まで長期間売れたから二人とは格が違う

13 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 22:44:54.55 ID:izfS+bVb

私は、晩年のフェイクが多い藤圭子も若い頃の歌唱力のお釣りで歌っていたような気がするんです。
八代亜紀は、声域がそんなに広くなく、若い頃と今では
そんなに変化してない様に思いますね。

14 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 22:47:48.02 ID:izfS+bVb

青江三奈は、売れなくても吹っ切れていた印象が有りますが藤圭子は最も明るい歌を歌いたがってたのは、確かでしょうね。
藤さんの暗い歌は、殆どの売れなかった歌は唯暗いだけで面白くもなんともない、、、。

15 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 22:51:01.72 ID:izfS+bVb

>>13
ルックスも有ると思います。
言っちゃなんですが、青江三奈は整形したのが丸わかりで残念です。
藤圭子は良くも悪くも夜の雰囲気ではない。
八代亜紀は、クラブ歌手だった雰囲気をずっと
残していたので演歌を歌うというギャップが受けていたのだと思います。

16 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 22:53:21.28 ID:izfS+bVb

>>15
82年の紅白の映像を観ていただくとよく分かります。
それ以前の青江三奈は日本的な童顔に金髪というのがとても似合っていました。

17 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 22:55:25.40 ID:izfS+bVb

女とお酒のブルースは、良い歌です。

18 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 22:58:42.11 ID:izfS+bVb

>>12
八代亜紀も、舟唄と雨の慕情を
由紀さおりの手紙みたいな崩し方で歌う様になって長いですね。

19 :昔の名無しで出ています:2018/03/10(土) 23:01:50.53 ID:izfS+bVb

>>13
青江は、『〇〇ブルースよ〜』みたいなんが毎回毎回で飽きられたのも有ると思いますよ。

20 :昔の名無しで出ています:2018/03/11(日) 17:15:03.25 ID:???

自分の書き込みにレスして楽しいか?

21 :昔の名無しで出ています:2018/03/11(日) 17:38:52.91 ID:SQ7u6z4e

>>20
書き間違えたんですよ。ご勘弁を。

22 :昔の名無しで出ています:2018/03/13(火) 22:11:02.83 ID:o5V47uUi

連発した「〇〇のブルース」は、KISSの邦題「地獄の××」シリーズと同じだ〜♪( ´θ`)

23 :昔の名無しで出ています:2018/03/14(水) 01:11:25.44 ID:rJZiMu+u

しつこいようですが、伊勢佐木町ブルースは、若い頃の青江三奈でしか聴きたくないですね。
苦笑。
あの曲はメロディーが、とっても優れているんですから変に
落ち着いた歌い方よりは、クラブ歌手だった青江三奈本人の良い意味での
華やかなボディーランゲージが必要だと思います。
ステージ上を動き回って歌う歌い方で通して欲しかったな。

24 :昔の名無しで出ています:2018/03/14(水) 01:14:42.07 ID:rJZiMu+u

青江三奈では、もっと盛岡ブルースとみなとブルースを聴きたかった。
北島三郎の与作は、売れたんだから
あなたのメロディーで 投稿された盛岡ブルースも代表曲になっても良いと思います、、、。

25 :昔の名無しで出ています:2018/03/14(水) 01:17:18.98 ID:rJZiMu+u

青江三奈の、晩年はキー下げで歌った池袋の夜と原曲キーで歌う恍惚のブルースが、好きです

26 :昔の名無しで出ています:2018/03/14(水) 01:34:12.01 ID:rJZiMu+u

>>22
以前に、ツタヤでCD借りまくって聴いてたんですけど、本当にサビが 〇〇ブルースよー
ばっかりで、笑ったり笑わなかったり。

27 :昔の名無しで出ています:2018/04/21(土) 09:36:07.65 ID:???

青江のベストは絶唱ヴァージョンの上海帰りのリル、だね

NHKの八代亜紀との共演中、持ち歌交換コーナーがあった
先攻は青江、八代の十八番をより本人以上に表現
後攻の八代は伊勢佐木町をお笑いで逃げた
続く共演曲の女港町どーしてこんなには、八代のプライドズタボロ感がわかります
同じくNHKーBSのヘレンメリルの十八番もそう
バックバンドを翻弄しまくっていた
コレはつべに上がっている
ったく容赦ないっちゅーか

28 :昔の名無しで出ています:2018/04/28(土) 16:55:22.03 ID:H6jdhKCv

>>27
あの頃の八代亜紀は、
ポリープ除去の後ですから余計に青江三奈との歌唱力の差が目立ちよね。

29 :昔の名無しで出ています:2018/04/28(土) 16:58:59.44 ID:H6jdhKCv

>>27
ポリープ除去後の八代亜紀は、なみだ恋を歌う時、元々苦手なんでしょうが
悲しいかなさっぱり
前半部の低音が出ないですね。
とおぉーりあめ、、、みたいに。

30 :昔の名無しで出ています:2018/04/28(土) 17:03:19.33 ID:H6jdhKCv

>>27
まぁ、青江三奈も若い頃の歌唱力は
晩年かなり衰えて、勢いがない時が多かった
気はしますが、、、。

31 :昔の名無しで出ています:2018/04/28(土) 17:31:38.95 ID:H6jdhKCv

同じようにビッグショー観てて思うんですが、
八代亜紀も青江三奈も自分の持ち歌は
若い頃に比べて癖が強くなってますね。
恍惚のブルースで、
あと↓はおぼろ〜〜あと↓おぼろ〜〜
長崎ブルースの、
あぁーあぁーあぁー↓せーつなーい長崎、、、
とかはチョット鼻につきます。

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